あわない上司

合わない上司と上手くつきあっていく方法

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上司も人間、コミュニケーションで解決を

どうして自分の上司はこうなのだろう、そんなふうに上司に不満を持っている人は、意外と多いのかもしれません。
上司とうまくいっていないと、仕事もスムーズには進みませんよね。
いったいどうしたらうまくやっていけるようになるのでしょうか。

最初にとても重要なことは、上司も自分と同じように人間であり、相性の良し悪しがあることを理解することです。
そして、上司がどんなタイプの人間であるかを知ることから始めてみてください。
もしかすると原因の一つは、コミュニケーションの不足からくるものかもしれません。

自分はこう思っているのに、どうして上司はわかってくれないのだろう、と思っている場合、上司も同じことを思っている可能性があります。
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ときには仕事以外にも、ランチや飲み会などプライベートのコミュニケーションを図るのもおすすめです。
仕事のときにはいえなかったことや、意外な共通点などを見つけることができれば、仕事にもプライベートにも役立てることができるでしょう。

反面教師にして自分の成長に繋げる

怒りっぽい、仕事にやる気が感じられないなど、合わないと思っている理由が上司の性格や仕事への姿勢にある場合は、反面教師にしてしまいましょう。
上司の態度にいちいち腹を立てていては、こちらのストレスばかりが溜まってしまいます。

将来自分がどうなっていたいか、上司のようになりたくないと考えるのであれば、上司にイライラする時間を冷静に「自分はこうならない」と自分を見つめなおす時間に変えてみてください。
そうすると、すっと落ち着くことができ、自分の仕事に集中できます。

どうしても合わない場合は相談を

それでもどうしても合わない、いまの環境では精神が参ってしまう、などと思うのであれば、無理に合わせる必要はありません。
上司よりも上の人に相談するか、転職を考えてみてもよいでしょう。

前述したとおり、上司も一人の人間であり、必ず相性の良し悪しがあります。
おそらく、いくら努力してもどうにもならない関係というのもあることでしょう。
そうした場合に、いつまでも上司のことで悩み、精神を消耗しているのはとても非効率であり、誰のためにもなりません。

いざとなればここから離れればいい、そう思うだけで気持ちが軽くなることもありますし、その上司と合わなかったからと言ってほかのチームや会社でやっていけないかといえば、全くそんなことはありません。
勇気を出して移動を申し出るというのも、一つの手段と心得てください。